MLB 大谷翔平、2回に左翼線へ初の二塁打、スタメンでは7戦連続安打

 

エンゼルスの大谷翔平投手が13日(日本時間14日)、敵地ロイヤルズ戦に今季初めて「7番・DH」で出場。2回の第1打席に左翼線へ自身メジャー初の二塁打を放ち、スタメン出場では7試合連続安打とした。

二刀流右腕はここまでスタメン6試合はすべて「8番・DH」で出場していたが、この日は打順を1つ上げる形に。すると、0-0で迎えた2回、1死走者なしの場面でカウント2-2から先発右腕ハメルの92マイル(約148キロ)の直球を捉え、レフト線に運んだ。大きなストライドであっという間にセカンドへ。自身初の二塁打となった。しかし、後続が倒れて得点にはつながらなかった。

大谷は12日(同13日)の試合では、7回2死満塁で走者一掃の三塁打をマーク。三塁到達までの驚異的なスピードも話題になるなど、投・打・走で米国のメディアやファンを魅了している。ここまで打点は主砲のマイク・トラウトと並んでチームトップタイの「11」。5連勝で11勝3敗とア・リーグ西地区首位に立つエンゼルスの快進撃を支えている。

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