50周年MBSラジオ『MBSヤングタウン』金曜枠アリス担当

 

3人組フォークグループ・アリスが、昨年秋に50周年を迎えたMBSラジオの人気ワイド枠『MBSヤングタウン』の金曜枠を担当することになり23日、同局の東京支社で行われた初回収録後の会見に出席。1999年10月の改編を機に平日の放送を終え、土曜日の明石家さんま、日曜日の笑福亭鶴瓶のみとなった同番組が、4月6日から金曜日の夜に復活。初回の収録も放送時間の1時間を大幅にオーバーして、しゃべり倒した3人は会見でも“舌好調”だった。

谷村新司(69)、矢沢透(69)、堀内孝雄(68)と全員が“70歳”を目前のアリスだが、3人そろってのレギュラー番組は今回が初。谷村が「来年ツアーをやると決めていたので、それぞれのコミュニケーションを深めるためにもすごく良かった」と語ると、堀内も「やっぱり、冠がついているっていいですね。みなさんから、お便りをたくさんいただきたいです」と期待を寄せた。

初回収録を終えた感想については、矢沢が「なんか3人で珍道中をしているような楽しさがあって、それぞれ年齢を重ねてきて角度がついてきているので、これからが楽しみですね」とにっこり。谷村も「すごく新鮮でしたし、予想以上におもしろかったです。この感じだと、毎回の収録が1時間をオーバーしてしまいそうです。3人で一斉にしゃべっちゃうこととかもあるので、そういったグダグダ感も楽しんでもらえたら」と笑わせた。

年齢を重ねてきたゆえの出来事もあったようで、谷村が「平原綾香さんに先日お会いした時に『それぞれのことは知っているし、アリスの楽曲も知っているんだけど、目の前にいる3人がアリスだというのは初めてわかりました』と言ってくれたのは、新鮮でした。あの世代の人たちにとってはそういう存在なんだと思いました。そういう世代の人たちにも楽しんでもらいたい」とのエピソードを披露するなど、ラジオで話すネタのストックも豊富な様子。

堀内は、3人でのやりとりに手応えを感じているようで「漫才とかの大会があると思うんですけど、コントの大会は何と言うんですか」と報道陣に逆質問。『キングオブコント』(KOC)であることを知らされると「3人で1回出てみようか。おもしろいと思うんだよ」と電撃参戦に意気込み。谷村は「3人集まると役割分担を自然にやっていて、それがおもしろいんですよね」とチームワークの良さを再認識していた。

 

 

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