NHK大河「麒麟がくる」藤吉郎役に佐々木蔵之介

 

 NHKは17日、長谷川博己さんが主人公の明智光秀役を演じる来年の大河ドラマ「麒麟(きりん)がくる」の新たな出演者発表会見を東京都渋谷区の同局で開いた。生涯のライバルとなる後の豊臣秀吉、藤吉郎役は佐々木蔵之介さんが起用された。

 佐々木さんは「今は藤吉郎という役名しかないが、これから名前が変わり、光秀のライバルになっていく。まわりの方と役を作っていきたい」と話した。新たな出演者を迎え、長谷川さんは「戦国時代の大河ドラマは泥がかかったり、血糊がかかったり大変だけど楽しい。初めて共演する方もいるのでチーム一丸となってがんばりたい」と意気込みを語った。

 光秀の正室、煕子(ひろこ)役には木村文乃さんが起用された。そのほか、深芳野(みよしの)役の南果歩さん▼稲葉良通(一鉄)役の村田雄浩さん▼藤田伝吾役の徳重聡さん▼松永久秀役の吉田鋼太郎さん▼細川藤孝(幽斎)役の眞島秀和さん▼三淵藤英役の谷原章介さん▼今川義元役の片岡愛之助さん▼土田御前役の檀れいさん▼足利義昭役の滝藤賢一さん=もそれぞれの役への印象などを語った。

 「麒麟がくる」は従来とは全く異なる新しい解釈で光秀を中心に信長や豊臣秀吉ら戦国時代の英雄を描く一大群像劇。初の全編4K撮影で、脚本は大河ドラマ「太平記」(平成3年)などを手掛けた池端俊策さんが務める。光秀が大河の主人公となるのは初めて。

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