魁聖6連勝、魁聖が春場所で元気“満開”

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大阪で開催中の大相撲春場所。六日目を終えて、全勝は横綱・鶴竜と、魁聖(東前頭六枚目)だけとなった。

 魁聖は、ブラジル出身の日系三世で2014年に日本に帰化し、本名は「菅野リカルド」。194センチ186キロの恵まれた体格を持ち、角界では、大の”コーラ・ゲーム好き”で知られる陽気な(元)ブラジリアンだ。

――最近の調子は?

先場所は勝ち越せてよかったです(8勝7敗)。ちょうど1年前に膝をけがしたんですが、4場所連続勝ち越しでき、コツコツ上に戻ってこれました。脚を中心にトレーニングして、細かい筋肉のトレーニングもしています。

――先場所は、同じく外国出身の栃ノ心(ジョージア出身)が優勝しましたが?

うれしいですねぇ。仲良しですし。昔、まだアマチュア相撲をやっていた時代にも、同じ世界大会で戦ったこともあるんですよ。

――今場所の気合いは?

1年前この場所でけがしたので今場所もけがしないように頑張ります。とりあえず勝ち越しが目標で、9番、10番勝てればいいですね。

――場所中にすることは何かあるのですか?

とりあえず、場所に行く時にタクシーの中で、コーラを飲んでいます。若い時からゲンかつぎで飲むんです。以前は3本ぐらいでしたが、今はちょっと年取ってるので(笑)、1本だけにしました。

――趣味がゲームなんですよね?

やりますね。リラックスするためにです。勝っても負けても、相撲が終わった後にバーッと。結構いろいろやります。戦争ものとか、RPGとかが多いですね。

――リラックス方法はあるんですか?

稽古が終わった後は、(他の力士と)一緒にご飯食べに行ったり終わったら相撲の話はしないですね、リラックスして。どんな話をするか? それは言えないです。男しかいない世界なので(笑)。

2011年五月場所で新入幕し、9連勝した経験もある魁聖。今場所の6連勝も特に意識せず、「いつもどおりにコーラを飲んでゲームをするだけ」と”大物感”を漂わせている。相撲界では「荒れる春場所」といわれ、波乱が巻き起こる楽しみな場所だ。今場所の土俵で波乱を起こすのは、はたして誰?

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