高安、トップの鶴竜とは2差のまま 大相撲春場所

 

高安が合口の良い豪栄道との大関対決を制した。突いて出て、さがりをつかんで食い付こうとした相手をタイミング良くはたいた。優勝の可能性は残したが、トップの鶴竜とは2差のまま。「しっかりあしたの相撲の準備をして、ベストを尽くしたい」と淡々と話した。

大関昇進後初の2場所連続2桁勝利。八角理事長(元横綱北勝海)は「ようやく慣れた気がする。2連敗スタートからよく持ち直した」と前向きに評価した。

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