長岡大雅アナ、KBC『ドォーモ』から夕方ニュースへ 

 

KBC九州朝日放送の春の改編発表会が30日、福岡・天神の福岡PARCOで行われ、同局の宮本啓丞アナウンサー、長岡大雅アナウンサー、三澤澄也アナウンサー、人気バラエティー『ドォーモ』に出演する斉藤ふみ、ピン芸人の波田陽区、お笑いコンビ・Wエンジンのえとう窓口が出席した。

きのう29日深夜放送の『ドォーモ』で、6年半の出演を終えて涙の卒業を果たしたばかりの長岡アナは「きのうはありがとうございました。『ドォーモ』を離れましたが、これからもよろしくお願いします」と笑顔でコメント。4月2日からは、25年半ぶりに大幅なリニューアルされる九州・沖縄ネットのニュース番組『シリタカ!』で進行役を務めることとなったが「ちょっと難しいなというニュースもあると思うので、できるだけ細かいところまで、基礎になる部分から丁寧に伝えていくことができれば」と意気込んだ。

長岡アナからバトンを引き継ぎ、4月から『ドォーモ』に新加入する三澤アナは「おととしくらいからスポーツ実況のローテーションに入ったので、実況と『ドォーモ』の二刀流で頑張ります」と初々しくあいさつ。会場から現在の状況を実況するように求められ、ひとしきり挑戦したものの「ちょっと着地点がわからない…」とギブアップ。「ここまで名前が変わらず続いている番組に携われるのは身に余る光栄ですので、一生懸命頑張ります」と言葉に力を込めた。

同じく4月から装いも新しくなるKBCラジオ『ガブリナ』(月~金 前9:30~後1:00)。シンガー・ソングライターの井上陽水と歌手・石川セリ夫妻の娘で、歌手の依布サラサがパーソナリティーを務める水曜日を担当する波田は「僕は福岡に住んで2年になるので、KBCラジオまで自転車で来られるんです。だから、ギャラが安いんです」とにっこり。『前川清の笑顔まんてんタビ好キ』(毎週日曜 正午~後0:55)に出演中のえとうは「この春から7年目、300回を迎えますので、引き続きよろしくお願いします」と呼びかけていた。

発表会では、会場に訪れた視聴者からの質問タイムも実施されたが、注目度の高い長岡アナに問いかけが集中。キャスターとして取材活動に励むのかという質問には「番組が始まっていないので明言できないですけど、取材には行きます」ときっぱり。入社後増え続ける体重を心配されると「8月までには10キロやせます。あー言っちゃった」と後悔しながら「知らない目線としてどんどん聞いていきたいと思います」と最後はキャスターの顔になって締めくくっていた。

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