連覇目指す羽生結弦、“王者”の風格漂わす

 

平昌冬季五輪のフィギュアスケート男子ショートプログラム(SP)で、安定感のある演技で自己ベストに迫る111・68点をマーク、首位で17日のフリーに臨む羽生結弦(ANA)はSP終了後、「僕は五輪を知っている」「努力をしっかり結果として出す」と自信に満ちあふれた表情で語った。

--競技を終えて

「特に不満な点もなく、自分自身も疑問に思うエレメンツ(要素)もなくできたのでうれしく思っています。滑走順だとか、自分のサポートメンバーだとか、または応援してくださっているファンの方々、日本の方々を含めて世界中の方々など、本当に自分は恵まれているなあと思いながら、今日、滑ることができた。明日に向けてやりたいと思います」

--久しぶりの舞台で、どうしてこのような演技ができたのか

「僕は五輪を知っているし、大きいこと言うなと言われるかもしれないですけど、やっぱり元…、いまは元って言えばいいのかな、元五輪チャンピオンなので、リベンジしたい。

五輪チャンピオンと言った後に『リベンジしたい』と言うのはおかしいですけど。自分にとってはフリーのミスが、ここまで4年間頑張って強くなった一つの原因だと思っているので、明日に向けてリベンジしたい気持ちがとにかく強いです」

--4回転サルコーにするのはいつ決めたのか

「ここに来る前にサルコーでずっと練習していた。いろいろと調整が間に合わない部分もあったのかなとは思いますけど、実際こうやって点数だとかそういうものには満足しているので、サルコーにして良かったと思っています」

--最後に明日に向けて

「とにかく、やるべきことはやってきましたし、2カ月間滑れなかった間も、とにかく努力し続けました。努力をしっかり結果として出したいと思います」

 

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