貴乃花一門の阿武松親方 総帥との間で逆転現象

 

役員待遇委員から委員に1階級降格となり、審判部に配属された貴乃花親方。“上司”の審判部長は2月の理事候補選挙で当選し、新理事となった貴乃花一門の阿武松親方(56)=元関脇益荒雄=が務めることになり、一門の総帥との間で逆転現象が起きた。

八角理事長は貴乃花親方の起用について「人気というものがある。ぜひ、お客さんに仕事ぶりをみてほしいと思います」と説明。貴乃花親方は「以前も審判を経験させていただいたが、新たな気持ちで職責に向かいます」と、淡々と話した。

審判部長に就く阿武松親方は「正直、びっくりしました」と明かし、「土俵に一番近いところに座る。公平中立を心がけてその場所に座りたい」と意気込んだ。

★審判部には振分親方ら

花形部署の審判部には貴乃花親方以外にも、かつて人気力士だった親方衆が新たに配属された。二子山親方(元大関雅山)は「すごく大事な役職」と気を引き締め、40歳まで現役で“相撲界のレジェンド”と呼ばれた友綱親方(元関脇旭天鵬)は「精いっぱい務めたい」と意気込んだ。気合を入れるパフォーマンスで話題を呼んだ振分親方(元小結高見盛)は「頑張ります」と話した。

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