豊川雄太、衝撃の活躍に驚きと称賛

 

 

 

現地時間11日にベルギー1部リーグ第30節の試合が行われ、オイペンがムスクロンに4-0の勝利を収めた。移籍後初ゴールを含む3ゴール1アシストの大活躍を見せたオイペンの豊川雄太をベルギーなどのメディアも絶賛している。

1月に鹿島アントラーズからオイペンへ移籍した豊川は、これまで3試合に交代出場。レギュラーシーズン最終節のこの試合にも57分からの交代で出場すると、30分あまりで3ゴール1アシストの大暴れを見せて勝利の立役者となった。しかもオイペンはこの勝利により、得失点差わずか「1点差」で最下位を脱出して1部残留を決めている。

ベルギー『voetbalflitsen』は、これまで短時間のプレーにとどまっており「無名」だった豊川が見せた突然の活躍の意外性を強調。「昨日までは誰も彼のことを聞いたことがなかったが、今日の豊川雄太はおそらくジュピラー・プロリーグ(ベルギー1部)で最も話題の選手になった」と伝えている。

『rtbf』は、「交代出場の豊川が一人でオイペンを救う」と活躍に賛辞。『Walfoot』も「予想外のヒーロー」「1月に母国(しかも2部リーグ!)からやってきた日本人は、オイペンでの最初の3ゴールを決めてチームを救った」と、昨季ファジアーノ岡山でプレーしていた23歳を称えた。

豊川への賛辞はベルギーメディアだけにとどまらない。ドイツ『アーヘナー・ツァイトゥング』も「豊川雄太がオイペンのヒーローに」、仏紙『レキップ』も「交代出場の日本人、豊川雄太がクロード・マケレレ(監督)のクラブに予想外の残留をもたらす」とこの試合について伝えている。

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