荒木飛呂彦原画展 JOJO 冒険の波紋、国立新美術館で開催

 

荒木飛呂彦氏原作の漫画『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズが2017年に誕生30周年を迎えたのを記念して行われる『荒木飛呂彦原画展 JOJO 冒険の波紋』が、東京・国立新美術館で8月24日から開催されることが決定した。また、同展をいち早く観覧できるプレビューデイが、8月22・23日に実施される。

同シリーズは、ジョナサン・ジョースターとディオ・ブランドーという2人の少年の出会いから始まるジョースター家の血縁と因縁にまつわる大河作品で、第1部から第8部まで部ごとに主人公が代替わりしていく独特の手法で描かれている。主人公たちを中心とした数々の魅力的なキャラクター、印象的なポージング、そして「ドドドドドド」いった斬新な擬音などほかでは見られない革新的なアイデアで、多くのファンに愛されている。

展覧会では、作品の世界観や影響力が波紋のように拡がっていく様を、最大規模の原画枚数、関係資料をもとに、多角的かつ斬新な手法を取り入れ展示。過去に開催してきた展覧会の集大成の祭典になるという。

チケットは完全日時指定制での販売を予定しており、券種及び発売日等の続報は、公式サイトや『ウルトラジャンプ』(集英社)で追って発表される。

 

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