4月17日にスタートする杉咲花主演のTBS系火曜ドラマ『花のち晴れ~花男Next Season~』(毎週火曜22:00~)の追加キャストが14日に発表され、菊池桃子、滝藤賢一、高岡早紀、木南晴夏、堀内敬子、テット・ワダ、志賀廣太郎の出演が明らかになった。

大ヒットコミック『花より男子』の新章となる『花のち晴れ~花男 Next Season~』を原作とする同作は、F4が卒業してから10年後、落ち目になった英徳学園を舞台にした痛快青春ラブストーリー。主人公の江戸川音役を連続ドラマ初主演の杉咲、神楽木晴役を平野紫耀(King & Prince)、馳天馬役を中川大志が演じる。

このたび音の母・江戸川由紀恵役に菊池桃子が決定。由紀恵は生粋のお嬢様で、明るくユーモアのある性格で、夫が経営する会社が倒産したため生活が一変するも、裕福だった時の暮らしを忘れられず、行き過ぎた行動でしばしば音に叱られるという役どころだ。

そして、晴の父で、道明寺財閥と肩を並べる日本三大財閥の一つ、神楽木ホールディングスの若き会長・神楽木巌役には滝藤賢一、音と天馬の婚約を破棄させたいと考えている天馬の継母・馳利恵役には高岡早紀が決定した。

また、“隠れ庶民”の音がバイトをしているコンビニの先輩店員役を木南晴夏、天馬の実の母親・馳美代子役を堀内敬子、天馬の父・馳一馬役をテット・ワダ、神楽木家の御曹司・晴を支える執事・小林孝蔵役を志賀廣太郎が演じる。

追加キャストの全コメントは以下の通り。

■菊池桃子
原作とドラマの台本を読み進めていくと、キラキラ輝く“花晴れ”の世界観に胸が躍りました。若者が輝く学園ドラマですが、大人キャストも魅力的に輝いて作品を盛り上げていきたいと思います。ドラマの中では娘の音ちゃんを愛情で包み込み、親子の絆もしっかりとお伝えしつつ、“花男” “花晴れ”が創り出すきらめくストーリーを楽しみながら丁寧に演じさせていただきたいと思っています。

■滝藤賢一
『花より男子』という伝説的な作品の新章に参加させて頂けることに、大きな喜びを感じております。役柄的に平野君以外の方とお会いする機会は少ないと思われますが、その中で何ができるのか模索し続けていたら、もう既に何周かいたしました…。平野君の未知なる可能性とセッションできるのが今から楽しみでなりません!

■高岡早紀
ひとつの時代をつくった“花男”シリーズから10年が経ち、“花晴れ”の時代がやってきました。制作陣もこれから起こる事に“ワクワク”しているそうです。みんながワクワクしている現場に私も参加させて頂けることにワクワクが止まりません。若者が困難に立ち向かい成長していく様を間近で感じられるなんて・・・。これから始まる撮影期間がとても楽しみです。みなさまもどうぞご期待ください!!

■木南晴夏
『花より男子』世代としては、その新章に参加できるなんて、うれしい限りです。紺野さんという、漫画を読んでいてもなんだか気になる魅力的なキャラクターを演じられること、そして主演の杉咲花さんのファンなので、一緒にお芝居できることもドキドキしながら楽しみにしています。

■堀内敬子
『花のち晴れ』の出演のお話をいただいたときは、あの“花男”の!? と驚きとうれしさで少し宙に浮いたような気持ちになりました。台本を読んでいると、ドキドキ、ワクワクして。恥ずかしながら、このような年齢でもドキドキしちゃうんですね(笑)。皆さんが演じられるのを見るのがとても楽しみです。そしてその一コマに入れていただけることをうれしく思います。若い方がたくさん出られる作品に出演させていただくと、作品をきっかけに新たな輝きを見せてくれる方がいたり、そんな姿を近くで見守れることも、出演できてうれしいことのひとつです。

■テット・ワダ
帰国してまだ間もない自分に、このような作品に参加できるチャンスをいただき、とても光栄です。台本を開けば、まさにウィリアム・クラークの「Boys, be ambitious!」。若者だけに与えられたエネルギーを、精一杯出し合っての人間模様。そして、天馬を演じる大志君、その父親役を演じる楽しみは計り知れないものがあります。私のユニークな人生経験を生かし、疾走するサラブレットたる「一馬」でありたいです。

■志賀廣太郎
執事という、現代においてほぼ絶滅したであろう役でちょっと驚きました。しかしこれは「おとぎ話」と考えれば、一つ一つのエピソードにも合点がいきます。スピーディーに展開するファンタジーか。読み進むうちに一人一人の人物像が浮かんできて、おとぎ話の中で皆が右往左往する様に、ある種のリアリティが 感じられました。執事を楽しく演じたいと思います。