羽生竜王VS藤井六段 歴史的一戦 神々の戦い

 

中学生棋士の藤井聡太六段(15)が羽生善治竜王(47)を破った朝日杯将棋オープン戦の準決勝。生中継での聞き役を務めた山口恵梨子女流二段(26)が19日、フジテレビ「バイキング」(月~金曜前11・55)に出演し、新星が王者を破った歴史的一戦を「神々の戦い」と話すなど興奮気味に振り返った。

両スター棋士による公式戦初激突。藤井六段の勝利に、山口女流二段は「びっくりしました」と感想を口に。また流れについては「ずっと互角の戦いだったのですが、羽生竜王の指がしなった。竜王が勝ちを意識したときにしなるんです」と、勝敗の分かれとなったポイントに触れ「その3手後に(藤井六段が)すごい攻めの手を出して、そこからだんだん差を詰めて勝ったんです」と解説した。

また、当日自身の横で解説していたのが佐藤天彦名人(30)だったが「めちゃくちゃレベルの高い戦いで、名人と竜王と藤井六段の3人だけが見えている世界という感じで、。私は将棋をみているというより宇宙を見ているよう。意味が分からなかった」と、異次元の世界がそこには存在していたとも。最後は「神々の戦い」と表現して、出演者たちを驚かせた。

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