紀子さまと眞子さま“母子同伴”でのご公務の増加

 即位後初の地方訪問として天皇皇后両陛下は愛知県を訪れ、約1万5,000人が駅前や沿道で歓迎した。一方で、皇嗣家となった秋篠宮家への風当たりが強くなっている。

「天皇皇后両陛下に比べると秋篠宮家のご活動は報道されることも少なく、あまり注目が集まっていない状態です。数年前とは一転して秋篠宮家への支持が急落している原因には、一向に解決の糸口すら見えてこない“小室さん問題”があるとみて間違いないでしょう」(皇室担当記者)

そんな中で最近目立ち始めたのが、紀子さまと眞子さま“母子同伴”でのご公務の増加だ。6月2日、横浜能楽堂で開催された特別企画公演「大典 奉祝の芸能」に、紀子さまと眞子さまがおそろいでお出ましになった。お二人だけでカメラの前に姿を現されたのは、’18年4月以来だった。

「5月11日から12日にも、お二人は京都を訪れ『大聖寺文化・護友会』の総会に出席されました。‘15年から会の名誉総裁をお務めの紀子さまは、毎年総会に出席されています。京都への“二人旅”では、ゆくゆくは眞子さまに名誉総裁職をお譲りになりたいといったお話もされたことでしょう」(宮内庁関係者)

また、4月から5月にかけて秋篠宮ご夫妻と眞子さま、佳子さまは展覧会やコンサートに何度もそろってお出ましになっている。こうした母娘二人でのお出かけの増加こそが、紀子さまによる小室さん問題の解決、すなわち秋篠宮家の“窮地回復”への一手なのだと前出の宮内庁関係者は言う。

「眞子さまと小室さんのご結婚は一刻もはやく破談にしたい――。それが秋篠宮ご夫妻のご本心でしょう。しかし令和となった現在、秋篠宮ご夫妻は“長期戦”を覚悟され、戦術変更をされたようです」

小室さんはロースクールでの1年目を終え夏休みに入ったが、帰国の予定はないという。留学を終えるのは早くても2年後の予定だ。金銭トラブルの解決どころか、5月11日には「文春オンライン」で、小室さんによる“いじめ”の過去を小学校時代の同級生が告発。いまだに謝罪の言葉はないという。

時間がたつにつれて、小室さんが解決すべき問題はむしろ増えていっているのが現状だが、秋篠宮家と親しい知人はこう話す。

「それでも秋篠宮ご夫妻は、眞子さまのお気持ちを無視して破談にはできないとお考えなのです。今年3月、佳子さまは大学卒業にあたっての文書で《結婚においては当人の気持ちが重要であると考えています》と、眞子さまの結婚を後押しされました。憲法に明記された“婚姻の自由”は侵せない――。秋篠宮ご夫妻も当然、その認識はお持ちです」

つまり、眞子さまに小室さんと結婚する意思がある限り、破談にすることはできないというのだ。はたして紀子さまは、どうやってこの現状を打開するおつもりなのか。前出の皇室担当記者は言う。

「紀子さまは、眞子さまと二人きりでの公務を増やされながら、まずは冷え切った親子関係の修復を図ろうとされているのです。眞子さまは小室さんについての話題になると、いっさい口を開こうとされないものの、ご公務についてならば素直に会話をされるといいます。本番に向けて打ち合わせを重ね、ご公務の場で談笑される中で、紀子さまは眞子さまと心を通わせたいとお考えなのでしょう」

小室さんが渡米してから1年近く、眞子さまは直接会われる機会はないものの、スマートフォンで連絡を取り合っているという。

「周囲の声に耳を傾けず、ひたすら自分の夢を追い続ける小室さんの価値観は、公を大切にする皇室の価値観とはまったく相いれないものです。眞子さまがひたむきに公務に取り組まれていくなかで小室さんの自分勝手な姿勢にきっと違和感を抱き“覚醒”してくれるはず――。紀子さまはそういった希望を胸に、眞子さまに連日の嘆願を続けていらっしゃるのでしょう」(前出・皇室担当記者)

上皇さまは美智子さまとのご成婚に際し《お立場としての義務は最優先であり、私事はそれに次ぐもの》と話されたという。能楽堂で上皇ご夫妻が作られた『歌声の響』をお聴きになりながら、眞子さまもそのお言葉を思い出されたのだろうか。

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