福士蒼汰&古川雄輝、『曇天に笑う』本編映像

 

 

誰もが認めるイケメン俳優の福士蒼汰が主演を務める映画『曇天に笑う』から、福士ふんする主人公の天火と古川雄輝が演じる安倍蒼世の、強い絆を感じさせる本編映像が披露された。アツくカッコいい友情シーンに仕上がっている。

本作は、テレビアニメや舞台も人気を博している唐々煙のコミックを、『踊る大捜査線』シリーズなどの本広克行監督が実写映画化したアクションアドベンチャー作品。明治維新後の滋賀県大津を舞台に、曇神社を継ぐ曇家の3兄弟の天火(福士)、空丸(中山優馬)、宙太郎(若山耀人)は、300年に1度出現して人々に厄災をもたらすという世界を滅ぼす破壊の神・大蛇の復活を阻止しようと立ち上がる。

この度公開された映像では、ボロボロになっているがそれでもカッコいい天火が、明治政府右大臣・岩倉具視の直属部隊である犲の隊長を務める蒼世に「俺、結構限界なんだけど……」と弱音を吐いている。そんな天火を蒼世は冷静かつカッコよく励ましており、2人のバディー感があふれるカッコよすぎるシーンとなっている。

主要キャラクターがすべて男性で、イケメンのオンパレードであるこの作品を製作するにあたり、本広監督は「女性がグッとくること」を意識したという。そのため「背中合わせでしゃべらせたり、遠近法でキスしているように見えるように撮ったり、不自然なほど顔を近づけてしゃべらせたり」とイケメン好きにはたまらない人物配置のショットが満載の映画が出来上がった。

ボタニカルホワイトニングで輝く白い歯に

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