留萌、宗谷管内の人口減、公示地価 全地点で下落

 

 国土交通省が27日発表した公示地価によると、留萌、宗谷管内は住宅地、商業地全18地点で下落となった。一部で下げ止まりの兆しが見られるものの、不動産関係者は歯止めがかからない人口減少を踏まえ「今後も下落傾向は続くだろう」と厳しい見通しを示している。

 留萌管内の住宅地7地点の平均(1平方メートル当たり)は9千円で、前年比1・8%下落。下げ幅は同0・9ポイント縮小した。商業地3地点の平均は1万2千円で2・5%下落。下げ幅は0・3ポイント縮小した。商業地で最高額は留萌市錦町3の1の6の1万7900円だった。

 宗谷管内では、商業地で標準値に選ばれている稚内駅前の稚内市中央3の8の23(稚内中央商店街内)が3万300円と8年連続で下落した。前年比3・8%のマイナス。

 住宅地は、稚内市内の2地点が下落に転じ、全7地点でマイナスとなった。

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