泉谷しげる、過去2度の火事体験

 

歌手の泉谷しげるが22日、日本テレビ系「スッキリ」に生出演し、過去2度も火事に遭い、九死に一生を得た体験を明かした。

番組では、この日の午後9時から放送する「体感!奇跡のリアルタイム」に出演する泉谷が生出演し、番組をPR。サブタイトルに「生死を分けたその瞬間」とあるように、世界中の奇跡的な体験を放送するという。これにちなみ、天の声の山里亮太が「泉谷さんも危険な目にあってると。自宅が2度も火事になってると」と泉谷に問いかけた。

スタジオが驚くと、泉谷は「当時、電気コードがまた十分じゃなかった1970年代。エレキギターのバンドをやっていて友達の楽器を預かった。そしたら俺のいない間に全部燃えちゃった。漏電じゃないかと…」と、家も楽器も全部失ったという。

だが、この火事が泉谷の人生を変えた。「燃えちゃってエレキバンド諦めて。当時フォークブームで稼げるかなと思って」とフォークシンガーに転向。その後の活躍は有名だが、楽器なども「1カ月で返せましたよ」と才能が開花し、火事による借金もすぐに返済できたという。

そして2回目は「完全に故意」と言いだし、スタジオは騒然。泉谷はすぐに「放火じゃないよ」と否定し「ビデオ映画作ろうってなって、生物ホラー物を作った。自宅でお化けがやってきて爆発するという…」と説明。その撮影の際に「火薬担当が量を間違えやがって。ドーンときたら皆吹っ飛んでた。カメラ引いたけどすでに画面は壊れてて」と、撮影中の事故で火事になったと明かした。

その映画には「忌野清志郎さんとか夏木マリさんとか有志で出てくれていた」と、かなり豪華な出演陣だったにも関わらず事故が起きてしまったことに「申し訳ない」と謝っていた。

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