桜の見頃を迎えた皇居・乾通りの一般公開

 

桜の見頃を迎えた皇居・乾通りの一般公開が24日、始まった。東京駅側の坂下門から宮内庁の庁舎前を通り、乾門に抜ける約750メートルの並木道を歩くことができる。昨年は樹木の植え替えで中止だったため、春としては2年ぶり。12品種計75本から、31品種計103本に増えた桜が出迎える。

4月1日までで、入門は午前10時~午後3時半。春としては、これまでより30分長くなった。

乾通りの一般公開は、天皇陛下が平成25年12月に80歳になられたのを記念して翌26年4月と12月に実施。好評だったため、27年12月と28年3~4月にも行われた。樹木の植え替え作業で中断されたが、昨年12月に公開を再開。今後も毎年桜と紅葉の見頃の時期に実施される。

ボタニカルホワイトニングで輝く白い歯に

Recommended For You

About the Author: wakana

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です