桂文枝さん、上方落語協会会長勇退を表明

 

上方落語協会会長を8期務めてきた桂文枝さん(74)は26日、大阪市内で行われた同協会の総会で、任期をもって会長を勇退すると表明した。任期は5月下旬に予定されている総会・理事会までで、次期会長選は4月26日に行われる。

総会の終了後、取材に応じた文枝さんは「元気なうちに会長を辞したい。新しい会長から依頼を受けたら(協会運営などには)協力させていただきたい。今はやりきって、晴れやかな気持ち」と話した。

文枝さんは平成15年、6代目会長に就任。18年に上方落語の定席「天満天神繁昌亭」をオープンさせるなど、上方落語界の発展に貢献した。28年の8期目就任当初は「今期限り」と明言したが、昨年夏には続投を示唆していた。

文枝さんをめぐっては昨年12月、一部週刊誌が一般女性との「不倫疑惑」を報道。7月11日にオープンする演芸場「神戸新開地・喜楽館」(神戸市兵庫区)の一般公募による名称決定についても、文枝さんが女性に「喜楽館」の名前で応募させたなどと報じられた。

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