村田諒太、ミドル級日本人初の防衛成功8回TKO勝ち

 

◇プロボクシングWBA世界ミドル級タイトルマッチ12回戦 王者・村田諒太―同級6位エマヌエーレ・ブランダムラ(2018年4月15日 横浜アリーナ)

プロボクシングのダブル世界戦が15日、横浜アリーナで行われ、WBA世界ミドル級タイトルマッチは、王者の村田諒太(32=帝拳)が挑戦者で同級6位のエマヌエーレ・ブランダムラ(38=イタリア)に8回2分56秒TKO勝ちし、同王座の初防衛に成功した。

序盤からプレッシャーをかけ続ける村田は強烈な右ストレートで主導権を握った。最後は右のカウンターで相手をロープに追い込むと、パワーフルな右フックを顔面に打ち込みねじ伏せた。リターンマッチで王座を奪取したエンダム(フランス)戦に続く2戦連続KO勝利で初防衛を飾った。日本選手では竹原慎二(沖)がなし得なかった初防衛。村田の通算戦績は15戦14勝(11KO)1敗となった。

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