札幌市、虐待を受けた女児が衰弱死 足裏にやけど痕

 札幌市中央区で今月5日、虐待を受けた池田詩梨ことりちゃん(2)が衰弱死した事件で、北海道警が5月15日に面会した際、詩梨ちゃんの足の裏にばんそうこうが見つかり、母親の札幌市中央区、飲食店従業員池田莉菜りな容疑者(21)が「ヘアアイロンを踏んだ」と話していたことが捜査関係者への取材で分かった。遺体の足裏にはやけど痕があり、道警は、池田容疑者が、虐待を隠そうとしたとみて調べている。

 捜査関係者によると、遺体には、殴られたとみられる新しいあざや古いあざ、たばこの火を押し付けたとみられるやけど痕などが広範囲に確認された。死亡時の体重は2歳女児の平均の半分に当たる約6キロで、虐待を受けた子供に特徴的な「胸腺きょうせん」の萎縮いしゅくも確認された。

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