朝乃山が初優勝,三役未経験者58年ぶり-大相撲夏場所

 

 大相撲夏場所14日目(25日、東京・両国国技館)
 朝乃山が豪栄道を破って12勝2敗とし、初優勝を決めた。三役未経験での平幕優勝は1961年夏場所の佐田の山以来、58年ぶり。栃ノ心は鶴竜を注文相撲で退けて10勝とし、大関復帰を決めた。鶴竜は4敗。豪栄道は5敗、高安は6敗目。小結御嶽海は勝ち越し。十両は貴源治が優勝した。 
 ◇幕内優勝力士略歴
 朝乃山 西8枚目。本名石橋広暉、富山県出身、高砂部屋。近大4年時に全日本選手権、国体成年の部で4強入りし、三段目100枚目格付け出しで16年春場所初土俵。17年春場所で新十両に昇進し、しこ名を石橋から朝乃山に改めた。同年秋場所新入幕。最高位は西前頭5枚目。三賞は敢闘賞2回。187センチ、177キロ。25歳。得意は右四つ、寄り。
 ◇十両優勝力士略歴
 貴源治 東2枚目 本名上山賢、栃木県出身、千賀ノ浦部屋。貴乃花部屋から13年春場所初土俵。17年夏場所新十両。18年秋場所後、貴乃花親方の相撲協会退職により千賀ノ浦部屋に転属。今場所幕下優勝の貴ノ富士は双子の兄。191センチ、172キロ。22歳。得意は突き、押し。

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