明石家さんま IMALUの彼氏を断固認めない理由

 

明石家さんまと大竹しのぶの娘でタレントのIMALUが、3月29日に東京都内で行われた映画のイベントに出席した。映画の内容は、レスリングの国内王者だった父親がふたりの娘に英才教育を施す物語ということもあって、IMALUは「自分に置き換えるなら、芸人としてたたき上げられるってこと。毎朝5時に起こされて、リアクションの練習するってことですよね。思春期もあるし、爆発しちゃう」と苦笑いし、会場を大いに笑わせた。

 

IMALUはデビューしたときにさんまから「親の名前が出るんやから、人の倍努力しろ」と言われただけで、「その後はアドバイスも注意もない。いまの自分の活動を見ているのかも分からない」という。そんな様子だからか、さんまと会うときは「仕事の話はなく、芸能ゴシップの話をする」と明かした。

 

ただし、味覚で“親子のDNA”を感じたことがあるそうで、さんまがテレビで好きな食べ物をコーヒー、カレー、きなこ、メロンクリームソーダと挙げたのを見た際に、「全く同じ。2歳のときに両親が離婚していて、ずっと一緒に暮らしていたわけでもないのに」と不思議がった。

 

また、交際を公言している地方在住ミュージシャンの彼氏との仲は「順調」と明言。結婚については「憧れはあるけど焦りはない」と思いを口にしていた。

 

さんまは彼氏が「ミュージシャン」だから反対

 

「さんまは、娘とミュージシャンの交際には反対だと知人に漏らしています。ミュージシャンという職業そのものに“食えない”というイメージを持っているようで、もしあいさつに来たとしても、『おれは興味あらへん』と追い返す可能性すらあります」(芸能関係者)

 

一方で母親の大竹しのぶは、ふたりの交際を応援しているといわれる。

 

「このIMALUの交際を巡っても、さんまとしのぶの争いが激しく行われるはずです。決着がつくまで目が離せません」(芸能記者)

 

SNSでは《さんまと娘の関係は近過ぎず遠過ぎない、憧れます》、《さんまが娘離れするのは時間がかかりそう》、《IMALUは随分と大人になったなぁ》などといった関連投稿があった。

 

どうしても注目を集めてしまう、さんまと大竹のやり取り。娘のIMALUも巻き込んで、今後も映画のごとく続いていくのだろう。

ボタニカルホワイトニングで輝く白い歯に

Recommended For You

About the Author: wakana

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です