新人地下アイドルグループ、“カブトムシを食べて事務所を解雇!

 

新人地下アイドルグループのかみつき!MAD-DOG が、ライブ中に行ったある行為が話題となっていた。

かみつき!MAD-DOG とは、女性4人からなるアイドルグループ。ゴスロリ系パフォーマンスグループに所属していた者や、ぽっちゃり女性向けファッション雑誌「la farfa」(ぶんか社)の1期生モデルを務めていた者がいるなど、異色の経歴を持ったメンバーが所属しており、アイドル以外にYouTuberとしても活動している。

そんな彼女たちだが、3月11日にめでたくデビューライブを開催。集まった大勢のファンの前で自分たちの曲を披露し、会場もヒートアップ。華々しくデビューできたように見えたのだが、事件は自己紹介も兼ねたMC中に起こった。なんと、「趣味は昆虫を食べること」と言うメンバーの1人が、ステージ上で虫を食べて種類を当てる」と言い出し、他のメンバーに目隠しされながら食用カブトムシを食べてしまったのだ。

あまりのショックキングな光景に、会場いたファンはドン引きしていたよう。地下アイドル関係者は、こう語る。

「ライブ後に参加者がTwitterに『今日デビューのグループが目隠しして、カブトムシ食べ始めて今日一番の地獄を体感してしまった……』と率直な感想を投稿したんですが、そのツイートを見た人たちから『アイドル戦国時代になると、アイドルはカブトムシ食べないといけないのか……世知辛いな……』『気持ち悪い……事務所止めろよ!』といった声が続々と上がる事態となり、一時話題になっていましたね」

カブトムシを食べたメンバーは、この状況を知り、自身のTwitterに「カブトムシ食ったことによって『地下アイドル過酷すぎんか』とか『可哀想』みたいに言ってくれる人が出ているんだけどそういうのが趣味なだけだから心配しないで欲しい」(原文ママ)と投稿。事態は収束に向かうと思われたのだが、これで終わらなかった。

なんと、所属事務所がこの一件でマネジメント困難との判断を下したのか、デビューからたった2日でグループのみならず、担当マネジャーも解雇される事態に発展。あまりの衝撃にネット上では、「群集の前で虫食べたのはまずい。解雇されても仕方ない」という声がある一方で、「デビューライブでカブトムシ食べて2日で事務所解雇とかパンクすぎて応援したくなる(笑)」「哀川翔の飼ってるカブトムシを食べてほしい!」といった声も上がっていた。

当の本人たちは「グループは解散せず、フリーランスで活動する」とグループの公式Twitterで発表しており、20日にはフリーランス後初のライブを行うとのこと。“虫を食べる”という新ジャンルを開拓したかみつき!MAD-DOGは、地下アイドル戦国時代を生き残れるのかもしれない。

ボタニカルホワイトニングで輝く白い歯に

Recommended For You

About the Author: wakana

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です