復興、女川の卒業生慰霊碑に将来への思い 

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東日本大震災の津波で甚大な被害に遭った宮城県女川町で10日、町立女川中の卒業式があり、卒業生がメッセージを書き込んだ石のプレートを、建立中の慰霊碑の裏面に積み重ねる行事を行った。「一歩ずつ復興しよう」「忘れない」。被災当時小学2年生だった生徒たちは、犠牲者や将来への思いを石板に託した。

「周りの人を大切に」と書いた卒業生の木村美麗さん(15)は震災で自宅が全壊し、生活が一変。「日常の全てに感謝しなくては、との思いで書きました」と話した。

慰霊碑は被災した旧庁舎から移転し建設が続く町役場の敷地内に建立中で、高さ1メートル、幅約28メートル。片面にメッセージを書いた石板を積み上げ、もう片面には町で犠牲になった人の名前を刻み、近く完成する。

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