広瀬すず、笑顔でドラマ「anone」撮了! 

 

3月21日(水)に最終回を迎えるドラマ「anone」(夜10:00-11:00日本テレビ系)。主演の広瀬すずがクランクアップを迎えた様子が届いた。

広瀬が「大好き」と公言する田中裕子、小林聡美、阿部サダヲと一緒に過ごした“最後の時間”。ザテレビジョンはその現場を徹底取材しました!

■ 最後の撮影は、思い出の場所で!

3月某日。チーム「anone」が撮影のラストのロケ地に選んだのは、ハリカ(広瀬)、亜乃音(田中)、るい子(小林)、舵(阿部)が“家族の絆”を育んだ林田印刷所。

実際に印刷所として使われていた建物を利用しているため、1階はインクのにおいがフワッと香る。

■ 撮影最終日に初の試みが!

この日の撮影は、最終日にして、初めて大型クレーンを使用した映像撮りに挑戦。

スタッフの間には新鮮な緊張感が漂いつつ、アングルやライティングの細部にまでこだわる話し合いが繰り返される。

「一切の妥協のない撮影を最後までやろう」というプライドと、「誰よりもスタッフが仕上がりを楽しみにしている」ようなワクワク感が、現場を満たす。

■ 広瀬たちの待ち時間はまるで子ネコ!?

その頃、広瀬たちは集中した表情で待機。とはいえ、その空気感は張り詰めているものではなく、肩の力が抜けたリラックスの状態。

外階段で待機している時の広瀬は、林田印刷所から見える景色を目に焼き付けるように、夜空を見上げたり、スタッフの動きを見詰める。作品との別れを寂しく思っているような雰囲気も感じさせる。

そんな中、4人で外階段の手すりにもたれると自然と同じポーズに。

全員“ネコ派”だからなのか、4人で見詰める先がそろうと、動くものを目で追う子ネコたちの“シンクロ”を彷彿とさせる。

程なくして、本番が始まる。キャスト、スタッフの呼吸がぴったりと合い、全員が納得するシーンが無事撮ることができた。

本番を終え、クランクアップセレモニーがスタートした。

■ 田中裕子「無事に終えられて、感謝です!」

まず最初に水田伸生監督から花束を受け取った阿部。何度も頭を下げ、「お疲れ様です。楽しかったです」とあいさつ。キャストたちから「それだけ!?(笑)」とツッコミが入る。

続いては、小林。阿部とおそろいの黄色の包み紙の花束を受け取り、「皆さん、4カ月間ありがとうございました。大したケガや病気もなく、最後まで一緒に頑張れて良かったと思います」と達成感を噛み締める。

そして、田中は水田監督とガッチリ固い握手を交わし、「無事にクランクアップ。感謝です。ありがとうございました」と目を細めた。

■ 広瀬すず「本当に楽しかったです!」

最後に、広瀬。水田監督から「卒業証書を…」と、公開中の主演映画「ちはやふる ー結びー」の舞台あいさつの演出をパロディー(?)されると、「(作品が)違いますよ(笑)」と大笑い。

卒業証書ではなく、大きな花束を受け取り「皆さん本当にありがとうございました。お疲れ様でした」と笑顔で切り出した広瀬。

肩の荷が下りたようなホッとした表情で「私も、本当に楽しかったです。なので、なんか、今、実感がないんですけど、すごい寂しいなと思っています。また、皆さんと一緒にお仕事ができるように頑張ります。本当にありがとうございました」と締めくくった。

また、水田監督は広瀬から花束を渡され「スタッフの諸君には本当に迷惑を、それからたくさん助けてもらいました。心の底から感謝しております。本当にありがとうございました」とコメント。キャストもこの日一番の拍手をスタッフへ送った。

■ 再びバラバラになったハリカたち。どんな結末を迎えるのか!?

そんなチームワーク抜群で作り上げた「anone」の最終話がいよいよ今夜放送となる。

彦星(清水尋也)のために、悲しいうそで別れを告げたハリカは、亜乃音が警察に連行され、家で一人になってしまう。一方、舵を看取ると決めたるい子は舵と温泉宿にいた。そして、理市(瑛太)も警察から逃げ続けていたが…。

「予測不可能」と言われ続けた物語の結末をぜひ、その目で見届けてほしい。(ザテレビジョン)

ボタニカルホワイトニングで輝く白い歯に

Recommended For You

About the Author: wakana

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です