川崎・登戸殺傷事件の凄惨な現場

神奈川県川崎市の登戸駅付近で28日朝、18人が男に刃物で刺される事件があり、小学6年生の女の子と39歳の男性の2人が死亡した。刺した男は身柄を確保されたが、自分で首を切っていてその後、死亡した。

警察や消防によると28日午前7時45分頃、神奈川県川崎市の登戸駅付近で、「路上の小学生が刺されました」などと通報があった。大人と子供あわせて18人が男に刃物で刺され、小学6年生の女の子と39歳の男性の2人が死亡した。また小学生の女の子2人を含む3人が重傷だという。

刺した男は身柄を確保されたが、自ら首を切っていてその後、死亡が確認された。捜査関係者によると男は、所持品などから川崎市麻生区に住む51歳の男とみられ、包丁をあわせて4本持っていたとみられるという。

現場近くにいた人「(刺された)女性はあお向けになって倒れていた。首の辺りから血が出ていて、血の池状態。あお向けになって、ぴくりとも動いていませんでした」「駐車場に1人、かすり傷を負ってランドセルをしょったカリタス学園の児童の男の子がショック状態で座り込んでおびえた状況」

目撃者によると最初に刺されたのは大人の男性で、男に背中を刺されたという。刺された子どもはスクールバスを待っていた近くのカリタス小学校の生徒らだということで、警察は捜査本部を設置して詳しい状況を調べている。

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