尾車理事、八角理事長の家族の殺害を予告する手紙が警視庁本所署に郵送

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 日本相撲協会の尾車理事(元大関琴風)と、八角理事長(元横綱北勝海)の家族の殺害を予告する手紙が警視庁本所署に郵送されていたことが11日、同署への取材で分かった。手紙は7日に東京都杉並区内から投函(とうかん)されており、同署が脅迫容疑で捜査している。

同署によると、9日に「本所署殺人課御中」とあて先が書かれた封書が届き、中からB5サイズのノート用紙1枚を発見。紙には手書きで、「殺人予告です。やむを得ない理由で、尾車本人と八角の女房の2人を4月下旬までに殺す」などと記されていた。差出人として埼玉県八潮市の男の名前があったが、実在しないとみられる。

警視庁では2人の周辺のパトロールを強化している。

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