小田急線が乗用車と衝突、脱線 20日始発から運転再開

 

19日午後2時55分ごろ、奈川県厚木市船子の小田急小田原線の踏切で乗用車と電車がぶつかって脱線した。同線は事故後、本厚木―伊勢原間で運転を見合わせたが、20日の始発から特急ロマンスカーを除いて運転を再開する。

神奈川県警や小田急などによると、衝突の衝撃で車両が脱線したが、けが人はいないという。衝突時、乗用車を運転していた20代の女性は車外にいてけがはなかったという。女性は「(立ち往生したので)非常ボタンを押したが間に合わなかった」と話した。

 小田急電鉄によると、乗用車と衝突したのは、新宿発小田原行き快速急行(10両編成)。先頭車両にある2台の台車のうち、後方にある台車が脱線した。乗客は事故発生から約1時間後に電車から線路に降り、手配されたバスで最寄り駅に向かったという。

 現場の踏切は警報機や遮断機のある踏切。運転士は踏切内で立ち往生している乗用車に気づき、非常ブレーキをかけたが、間に合わなかったという。

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