小平奈緒&李相花 2人のライバル物語

 

平昌冬季五輪のスピードスケート女子500メートルで金メダルの小平奈緒(31)と3連覇を阻まれ銀メダルの李相花(28)=韓国。小平が「今もリスペクトしているよ」と元女王をたたえると、李相花も「あなたを誇りに思う」と返し、肩を抱き合った。

先に滑った小平が36秒94の五輪新記録をたたき出すと、次の組で登場した李相花は100メートルを小平より0秒06速い10秒20で通過。地元の観客で埋まった江陵オーバルの歓声は最高潮に達した。だが、故障に苦しんだ李相花は最終カーブで踏ん張れずに失速し、0秒39遅れでゴール。場内はため息に包まれた後、拍手であふれた。

小平は記者会見である思い出を明かした。

李相花になかなか勝てずにいた2014年11月、敵地ソウルで開かれたワールドカップで初めて破った。レース後、急いで空港に向かう小平のために、李相花がタクシーを手配し、料金まで払ってくれたという。

小平が「悔しいはずなのに助けてくれた。人としても選手としても尊敬できる」と言うと、隣で李相花は「ライバルがいたからこそ、記録を伸ばせた」。

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