宝塚雪組「ファントム」11月から上演決定、望海風斗

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 宝塚歌劇雪組「ミュージカル『ファントム』」が、11月から来年2019年2月にかけて兵庫と東京で上演される。

ガストン・ルルーの小説「オペラ座の怪人」をもとに、アーサー・コピットの脚本、モーリー・イェストンの作詞・作曲によってアメリカで1991年に初演された本作。宝塚歌劇では宙組が2004年に中村一徳の潤色・演出で初めて上演し、その後も上演を重ねている。今回は、潤色・演出を引き続き中村が担当。望海風斗、真彩希帆が主演を務める。

公演は11月9日から12月14日まで兵庫・宝塚大劇場で行われたのち、来年2019年1月から2月には東京・東京宝塚劇場で上演される予定。兵庫公演のチケットは10月6日に一般販売をスタートする。

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