大麻取締法違反容疑の田口淳之、小嶺麗奈勾留延長の是非

 

 

 大麻取締法違反容疑で逮捕された元KAT-TUNの田口淳之介容疑者(33)と女優の小嶺麗奈容疑者(38)。東京地検が求めた勾留延長の是非で一旦、判断が分かれた。

 東京地裁は5月31日、小嶺の勾留延長を認めない決定をしたが、検察側が不服として準抗告。地裁の別の部が、決定を同日深夜に取り消し、6月5日までの延長を認める決定を出し直した。一方の田口は最初の請求で、同日までの延長が認められていた。

「当初出た勾留延長を認めない決定は、起訴か不起訴か判断するための捜査は10日で十分だろうという地裁のメッセージです。だが、田口が大麻に手を染めたのは小嶺の影響との見方が強く、小嶺の方が入手ルートや交友関係など幅広い捜査が必要となっている。早期に勾留が解かれれば捜査に影響が出るため、関係者らに驚きが広がりました」

 大麻について田口は「2人のもの」、小嶺は「私1人のもの」と説明しているのも、判断が揺れた要因のようだ。

「小嶺の方が深く反省し、捜査に協力的な姿勢を示しているようですが、依然として田口をかばい続けています。一方、田口も『10年前から使っていた』と話し、小嶺の罪を軽くしようとしている。やはり2人の供述は整合性が取れず、小嶺の自白はどこまでが真実なのか、慎重な見極めが必要だと判断されたようです。また、押収された大麻は幻覚作用の強い花穂(かすい)の部分で、リビングに堂々と置かれていたことから、2人とも常習性が高いと見ています」

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