堀尾正明アナ、不倫報道を生釈明

 

 元NHKのフリーアナウンサー、堀尾正明(64)が20日、TBS系情報番組「ビビット」(月~金曜前8・0)に生出演し、この日発売の「週刊新潮」で報じられた不倫報道について「(恋愛感情は)ありません。相手の女性にも失礼。それはキッパリ申し上げたい」と釈明した。

 番組ではこの話題を取り上げると、堀尾は一人スタジオで立ち、涙目で「このたびはこの報道によって自分の行動が多くの人を傷つけて、ご迷惑をかけ、誤解を生じ、許容範囲を超えた行動をしたと反省しております。視聴者の方に不快な気持ちをさせてしまい言葉もありません。申し訳ありませんでした」と謝罪した。

 お相手はファッション誌のモデルも務める50代美女、A子さん。同誌によると、小学生の息子2人を育てるシングルマザーで、今月に入ってから3週間で4回A子さんの自宅に泊まったという。堀尾は「女性の家族にある事情があって、人脈とかを通じていろんなルートでサポートをさせていただきたいと思って、ご家族に入り込んだという形です」と説明した。

 さらに、番組ではこの女性に直撃取材。半年前に陶芸教室で出会い、自宅で家族の相談にのってもらっていたとし、恋愛感情はなく、家族で堀尾のことを「おじいちゃん」と呼んでいることを明かした。

 堀尾は長年連れ添った妻と別居中だが、妻からのコメントも紹介。「このたびはいろいろとお騒がせしてしまい、大変申し訳ございません」と謝罪をした上で「記事にあるお相手ご家族とのお付き合いの事はすでに聞き及んでいたことではありますが、私どもの作ってきた60代を迎えた夫婦の形、家族の形というものが結果的にこのような状態を生んでしまったのだと反省する機会をいただきました」と胸中を吐露。一方で「彼が困っている人を放っておけないのは出会ったときからで、これまでも人助けはいくつかありました。心優しい懐の深いところが彼の一番の魅力だと思っています」と堀尾をかばう一文もあった。

 別居生活について問われた堀尾は「2年半くらい前から。私が朝の早い仕事をしている。奥さんがいろいろなライフスタイルを持っている、お互いの親の介護などありまして」と説明。現在は2、3カ月に1度会い、メールでもやりとりをしているという。

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