国土交通省、ボーイング787型機の一部機体 運航条件見直し

 

国土交通省は18日までに、ボーイング787型機の一部機体について、エンジン部品にトラブルが発生する恐れがあるとして、運航条件を見直す通達を出した。国内では全日空が保有する31機が対象で、国際線での最短ルートによる運航が難しくなる見通し。

国交省によると、米連邦航空局は787型機のうち英ロールス・ロイス社製のエンジンが使われている機体で、空気の圧縮機の羽根が震えて劣化が進むトラブルがあると判断。緊急着陸できる空港まで5時間半以内としていた飛行ルートを、2時間20分以内に制限した。

これを受け国交省も17日付で、対象機の飛行ルートについて、緊急着陸できる空港までの時間を約3時間半から2時間20分に短縮する通知を出した。20日から運用が開始される。ロールス・ロイス社製であっても、比較的新しいエンジンの機体は対象外となる。

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