台湾でアジア初の同性婚容認法施行

婚姻の登記を終えた同性カップル=24日、台北市内

 

 台湾で24日、アジア初の同性婚容認法が施行され、同性のカップルが相次いで役所を訪れて婚姻の登記を行った。

 台北市信義区の戸政事務所には、午前8時半の受け付け開始前から大勢のカップルが並び、開始と同時に次々と書類に必要事項を書き込んでいた。この事務所には、内外メディアの記者約200人が取材に訪れた。

 7年前に結婚式だけを挙げたという游雅●(=女へんに亭)(ゆう・がてい)さん(37)と黄美瑜(こう・びゆ)さん(37)は「社会が私たちを認めてくれた。ついにこの日が来て、とてもとてもうれしい」と話した。

 内政部(内務省に相当)によると、23日までに台湾全土で少なくとも約290組が登記の事前連絡を行った。

 台湾の司法院大法官会議(憲法裁判所)が2017年、同性婚を容認する立法措置を当局に求める判断を出したのを受け、蔡英文政権の提案に基づく同性婚容認法は今月17日に立法院(国会)で可決していた。

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