全仏テニス、打倒ナダルは6度目の挑戦フェデラー屈す

 

 ローランギャロスでの打倒ナダルは6度目の挑戦でもかなわなかった。全仏8年ぶりのライバル対決に敗れたフェデラーは「自分のプレーが悪かったとは思わない。最後まで打開策を模索したが、彼には隙がなく、試合が進むほど強くなっていった」と脱帽した。

強風に赤い砂煙が舞う悪条件のセンターコートで見応えのあるラリーを展開し、得意のネットを積極的に取った。しかしナダルの堅い守りと強烈なカウンターにはね返される。苦肉の強打がミスを呼び、過去5試合で7~8割を記録したネットプレーでのポイント獲得率は5割を切った。

第2セット序盤、先にブレークを奪い、流れが変わりかけた。しかしすぐさまブレークバックされ、第9ゲームは40-0からサービスダウン。2セット目も落とし、大勢が決まった。

第3セット第3ゲームをブレークされるといら立ち紛れにボールを客席に打ち込み、警告を受けた。「少しの好機はあったが、勝つにはとても足りなかった。クレーでの彼は異次元だ」

一方、直接対決5連敗中だったライバルから5年ぶりの勝利を挙げたナダルは「彼の素晴らしいテニスが僕のプレーにも上積みをもたらしてくれた。このレベルで2人がまだプレーできているなんて5年前には考えられなかった」と感慨深げ。「未来のことは分からないが、これが最後にはならないと思う」と再戦に思いをはせた。

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