仙台市地下鉄南北線、ケーブルの一部が焼けて全線で列車6時間停止

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18日午後5時15分ごろ、仙台市泉区の市地下鉄南北線八乙女-黒松間で、架線に電気を供給するケーブルの一部が焼けて全区間の送電が止まり、全線で列車の運転がストップした。午後11時30分ごろに運行を再開したが、帰宅ラッシュを直撃し、約7万2500人に影響した。19日は始発から平常通り運行する。

市交通局によると、停電発生当時、北行きと南行きの計13編成が運行中だった。このうち南行きの1編成が長町南-富沢間で立ち往生。40分後に同区間の送電が回復し、乗客約70人は富沢駅で無事下車した。愛宕橋から南側の6駅では一時、構内も停電した。
市交通局はJR東日本に北仙台-長町間の代替輸送を依頼し、泉中央-仙台間、仙台-長町南間で市バスによる振り替え輸送も実施した。

宮城県警泉署によると、火災現場は八乙女駅の南東約220メートルで、黒松トンネル付近の地上区間。ケーブル内の電線が44センチ、絶縁管が2センチ焼損した。市消防局には「地下鉄の電柱から火花のようなものが見えた」という通報があった。

ケーブルの焼損部分は開業当時の約30年前に設置されたという。泉署と市消防局は電線の劣化が出火原因とみて調べている。
市交通局によると、架線トラブルが原因の運休は開業以来初めて。ケーブルは八乙女変電所から南行き架線に接続し、1500ボルトの電気を供給する。火災で八乙女を含む全4カ所の変電所で安全装置が作動し、全線の送電が止まった。
東西線は平常通り運行した。

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