九州で大雨 熊本・宇城市など9万1000世帯22万人に避難勧告

大雨で田んぼや道路が冠水した熊本県益城町の赤井地区=同町で2019年6月30日午後0時1分、城島勇人撮影

 

 対馬海峡にある梅雨前線に暖かく湿った空気が流れ込んだ影響で九州各地は30日、大雨に見舞われた。熊本県では、同日午前11時現在で宇城市や宇土市など少なくとも約9万1000世帯22万人に避難勧告が出た。人的、物的被害は現時点、発生していない。

気象庁によると、前線は次第に南下して九州南部付近で停滞する見込みで、引き続き警戒を呼び掛けている。

気象庁によると、28日の降り始めから30日午前10時までの雨量は宮崎県えびの市で313・5ミリ、鹿児島県錦江町で233・5ミリを観測。九州北部では29日午前7時から30日午前11時までに熊本県南阿蘇村で265ミリ、大分県日田市と長崎県・雲仙岳で114・5ミリをそれぞれ記録した。

 今後も梅雨前線の活発な状態は続くとみられ、気象庁は、7月1日午前6時までの24時間雨量を九州北部で300ミリ▽四国・九州南部で200ミリ▽近畿で180ミリ▽北陸で120ミリ――を予想している。

 

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