ミムラを「美村里江」に改名カタカナで『西郷どん』出演に違和感

 

女優、ミムラ(33)が、27日から芸名を「美村(みむら)里江」に改めることが26日、分かった。改名は以前から考えており、仕事のタイミングなどから、いまが最適と決断。“ミムラ”を音で残し、本名の里江をつけた。「愛着ある芸名だけに寂しさはありますが、呼び方は変わらないので。名前も新たにまた頑張らないと」。デビュー15年目を迎え、心機一転、新たな出発だ。

数ある芸名の中でも異彩を放っていたミムラが改名する。

新たな芸名は、美村里江。もともと大好きな童話「ムーミン」のマイナーキャラクター、ミムラ姉さんにちなんでつけた“ミムラ”の名が、日本人の名字にも使われることに着目し、自ら考案。サンケイスポーツの取材に、2013年に再婚した一般男性の夫にも相談したと明かし「“三村”だと、お笑いコンビ、さまぁ~ずの三村マサカズさんがいたので“美村”にしようと」と笑った。

きっかけには、〔1〕ファンとして知ってもらいたかったミムラ姉さんの知名度が「ムーミン」ブームで上がったこと〔2〕4月8日から出演するNHK大河ドラマ「西郷どん」(日曜後8・0)で日本名の大切さを感じたこと〔3〕公私の自分をもう少し近づけてもよいのではと感じたことを挙げた。

そもそもミムラの名は高校時代、カットモデルのアルバイトをしていることを友人に知られ、恥ずかしいから芸名をつけたいと自ら考えた。その後、ヒロインを一般公募した03年のフジテレビ系月9ドラマ「ビギナー」のオーディションで主演を勝ち取り芸能界デビュー。ミステリアスな芸名は興味を持たれるきっかけとなったが、日本人ではないと思われるなど短所もあった。いつか改名をと考えていたが、想像以上に仕事が続き、タイミングがなかった。

そんな中、「西郷どん」に大久保利通(瑛太、35)の妻、満寿(ます)役で出演し、2度目の大河ドラマに挑むことが決定。日本の歴史を描くドラマにカタカナで出ることに違和感を覚え、いまが最適と改名を決断した。作品としては、4月1日放送の「西郷どん」特番(後8・0)から美村里江のクレジットが使われる。

芸能人にとって、改名は大きな挑戦。ミムラは「知られていたものが変わることにデメリットはある。それは覚悟しています」としつつ、「心機一転、頑張りたい」と燃えている。

ボタニカルホワイトニングで輝く白い歯に

Recommended For You

About the Author: wakana

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です