マクマスター米大統領補佐官解任報道、外為円上昇

 

16日午前の東京外国為替市場で円相場は上昇に転じた。10時すぎに一時、前日の17時時点と比べて14銭程度高い1ドル=105円94銭近辺を付けた。米紙ワシントンポストによるマクマスター米大統領補佐官の解任報道を受け、米政権の先行き不透明感が強まったとの見方から円買い・ドル売りが増えた。

10時時点では1ドル=106円16~19銭と同8銭の円安・ドル高水準だった。

10時前の中値決済については「ドルの需給に目立った偏りはなかった」との観測が出ていた。

円は対ユーロで上げ幅を拡大した。10時時点では1ユーロ=130円62~64銭と同59銭の円高・ユーロ安で、10時すぎには130円30銭近辺まで強含んだ。対ドルの円高が対ユーロの円買いに波及している。

ユーロは対ドルで引き続き安い。10時時点では1ユーロ=1.2302~05ドルと同0.0067ドルのユーロ安・ドル高だった。

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