カー娘の“日韓対決”、大一番前日の表情は対照的

 

平昌冬季五輪カーリング女子準決勝で対決する日本と韓国が22日、江陵カーリングセンターで公式練習行った。笑顔の日本に対し、1次リーグで日本に黒星を喫した韓国は選手取材を拒否。“日韓対決”を前に両者は対照的な表情をみせた。

1次リーグ5勝4敗の4位で準決勝進出を決めた日本はこの日、予定よりも早く会場入り。韓国の聯合ニュースは「対戦相手の練習を見守る姿もみられた」などと伝えた。

聯合ニュースによると、藤沢は「五輪のような大きな大会でアジアのチームが4強入りしたことを誇りに思う」「多くの観客が来ることが予想されるが、いい試合をしたい」と闘志を内に秘めた。

一方、1次リーグを8勝1敗の首位で通過した韓国は、試合前日からピリピリムードに包まれた。

日本は、韓国が1次リーグで唯一不覚を取った相手だ。キム・ミョンジョン監督は「相手を意識しない練習を数年間してきた。だが、予選で選手たちは韓日戦ということを意識した。それで集中力が乱れた部分もあった」と分析。監督の方針で選手への取材はシャットアウトされた。

「競技に負けたのであり、日本に負けたとは考えていない。さらに集中する機会になったと前向きにとらえている」と強がるキム監督だが、チーム全体が23日夜の“日韓対決”を過剰に意識していることは隠せない。

“完全アウェー”の中で戦う日本だが、韓国の集中力の乱れにつけ込むことができればメダルが近づいてくる。

 

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