オウム死刑囚の移送開始 執行準備の一環か、法務省

 

 オウム真理教による一連の事件で死刑が確定した死刑囚について、法務省は14日、東京拘置所から他の拘置所・支所への移送を始めた。関係者への取材で分かった。事件を巡る教団関係者の裁判が全て終結したことから、法務省は死刑執行の時期を慎重に検討しているとみられ、移送は準備の一環の可能性がある。

 一連の事件の確定死刑囚は松本智津夫死刑囚(63)=教祖名麻原彰晃=ら13人で、全員が東京拘置所に収容されていた。

 死刑を執行する施設は札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、広島、福岡の計7カ所。関係者によると、松本死刑囚は東京拘置所に残す。他の死刑囚の移送人数や移送先は不明。

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