エンゼルス 大谷翔平 3戦3勝ならず メジャー最短2回4安打3失点で降板

 

◇ア・リーグ エンゼルス—レッドソックス(2018年4月17日 アナハイム)

エンゼルスの大谷翔平投手(23)が17日(日本時間18日)、本拠地でのレッドソックス戦に先発。初回に先頭打者本塁打を浴び、2回にも失点するなど苦しい立ち上がりとなり、2回、66球を投げ、4安打3失点で降板。自身3連勝はならなかった。

先発予定だった15日(同16日)のロイヤルズ戦が中止となり、この日にスライド登板。今季3度目のマウンドは、メジャー初の中8日、ナイター登板となった。初回、ベッツに先頭打者本塁打を被弾。スプリットの制球が乱れる中、投じた直球を左中間へ運ばれると、3番・ラミレスは中前打。後続は打ち取ったが28球を要する苦しい立ち上がりとなった。

2回も制球が定まらず、スライダーも抜け気味に。安打と四球などで1死一、二塁とされると、9番・ホルトに左前に運ばれ失点。さらに四球で1死満塁のピンチを招き、2番・ベニンランディに左犠飛を許して3失点目。続くラミレスは遊ゴロに抑えたが、この回でマウンドを降りた。

大谷は、2回を投げて1本塁打を含む4安打3失点、1三振、2四球。3回からバードがマウンドに上がった。

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