【MLB】44歳イチロー、今季1安打で金字塔!?

 

開幕が目前に迫った2018年のメジャーリーグ。新たなシーズンに注目が集まる中、今季達成の可能性がある3つの“興味深い記録”を米メディアが伝えた。

ESPNの調査員であるサラ・ラングス氏が新シーズンに向けて最も興味深い記録を挙げたもので、トップ3に言及。1位にはマリナーズに復帰したイチローの記録も入っている。

3位に挙げられたのはジェイク・アリエッタのフィリーズ入りに注目したもの。同投手がカブス時代の2015年にサイ・ヤング賞を受賞した際に防御率1.77を記録していることに触れ、「フィリーズは1972年にスティーブ・カールトンが残した1.97を記録して以降は、防御率が2.00以下で最優秀防御率のタイトルを獲得した投手がいない。アリエッタは昨年の防御率は振るわなかったものの、フィリーズにとってその獲得は大きな意味がある」とした。

2位はヤンキースのアーロン・ジャッジに関する記録。同球団には昨季マーリンズで本塁打、打点の2冠に輝いたジャンカルロ・スタントンが加入しており、ジャッジは冗談交じりにベーブルースが記録した177得点を更新する可能性に言及していたという。ラングス氏はジャッジに対して「前人未到」の200得点の記録を掲げているが、昨季128得点を記録した25歳はどこまで迫れるか。

そして1位に挙げられたのはマリナーズに6シーズンぶりに復帰したイチローの記録。同氏はマリナーズ史上最高齢の安打記録について投手が本職のジェイミー・モイヤーの43歳218日であることを挙げ、「もし(44歳の)イチローが安打を放ったら、彼が最高齢となる」とした。

イチローは開幕からレギュラーで起用される可能性が高まっており、記録達成は十分に可能。あと1安打でメジャー通算3081本となり、キャップ・アンソンに並び歴代21位に浮上する。メジャー18年目を迎えるベテランは今季も随所で記録に絡んできそうだ。

 

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