「逃亡犯条例」東京でも改正案に反対する大規模デモ 一国二制度

 

 香港での中国本土への容疑者引き渡しを可能にする「逃亡犯条例」改正案に反対する大規模デモに合わせ、日本在住の香港人グループが9日、東京都内にある香港経済貿易代表部の近くで抗議集会を開き、「中国に身柄を送るな」「条例改正に反対」とシュプレヒコールを上げた。

 参加者らは「改正は(高度の自治が約束された)『一国二制度』の基礎に未曽有の破壊をもたらす」と書かれた香港政府トップの行政長官に宛てた条例案廃案請願書を読み上げた後、代表部の郵便受けに投函。憲法に相当する香港基本法や国際人権法を順守するよう政府に求めた。

 抗議には約200人が集まり、2014年の民主化を求めた雨傘運動にちなみ黄色い傘を差す姿もあった。主催者によると、この日は日本と香港以外でも、少なくとも米国など世界5カ国の17都市でデモを実施。

 香港政府は7月までに改正案を可決させたい考えだが、民主派は中国共産党に批判的な活動家らの本土移送に利用される恐れがあると反発している。

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