「炊き込みごはん」国境を越えたさまざまな味ご紹介

 

  おかずなしでもおかわりしたくなる「炊き込みごはん」。最近では、炊飯器でお米と合わせるだけで作れる炊き込みご飯の素に、さまざまなラインナップが登場している。 家庭での調理は「パパっとおいしく」できるとうれしいもの。今回は炊飯器とお米があれば完成する「炊き込みご飯の素」の中でも、本格的なもの、国境を越えたさまざまな味をご紹介する。


 だしのうまみにこだわる「ON THE UMAMI」を展開するフタバ(本社:新潟県三条市)からは、新作の「だし屋の炊き込みご飯の素 ほたて五目(365グラム:ホタテ水煮160、野菜水煮105、調味液100グラム)」と「だし屋の炊き込みご飯の素 鶏めし(275グラム:具材170、調味液105グラム)」が登場した。前者は青森県産ホタテ、後者には国産地鶏を中心に具材がどっさり入っており、どちらも食べ応え十分。もちろん調理は炊飯器にお任せ。たくさん作って、おにぎりにもしてみたい。価格はどちらも1,512円(税込)。

具がたっぷりの「だし屋の炊き込みご飯の素 ほたて五目」と「だし屋の炊き込みご飯の素 鶏めし」


 今年はレトルトタイプの釜めしの素が、日本で初めて商品化された1969年から数えて50年。これを記念して、商品の生みの親でもあるヤマモリ(本社:三重県桑名市)から発売されたのが「地鶏ごぼう釜めしの素(名古屋コーチン使用)」だ。特徴は人気の名古屋コーチンと、鳥のうまみがご飯にしっかり染み込む特製だしのおいしさを楽しめること。ただし同商品の販売は来月7月末までとなっている。価格は275円(税込、231グラム)。

鶏とごぼうの風味がバツグン「地鶏ごぼう釜めしの素(名古屋コーチン使用)」


 国際的なライスメニューを炊飯器で。ハチ食品(本社:大阪府大阪市)の新提案「ワールド ディッシュ」は世界の炊き込みご飯が味わえる。ラインアップは3種。具材に鶏肉を選択すれば、日本でも人気が高まっているインドの炊き込みご飯「ビリヤニ」が完成する。ショウガの香りがアクセントとなるシンガポールスタイルの「海南鶏飯」、サフランの香り豊かなスペインを代表する美味「パエリア」も。異国情緒も楽しみたい炊き込みご飯の登場だ。価格は各175円(税別)。


「ビリヤニ」「パエリア」「海南鶏飯」と世界の炊き込みご飯が勢ぞろいした「ワールド ディッシュ」


 暑くなると、台所でコンロを使うのも大変。これからの季節は、炊飯器にお任せできる炊き込みご飯の素が活躍する機会が増えそうだ。

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