「ミッドタウン」日比谷に29日開業

 

東京・日比谷で三井不動産が手がける35階建ての複合施設「東京ミッドタウン日比谷」(東京都千代田区)が29日に開業する。11スクリーンを有するシネコンや飲食店など60テナントが入り、11階以上の高層階はオフィスフロアとなる。開業に先立ち22日、メディア向け内覧会が開かれた。

昭和初期を代表する洋風建築として親しまれた三信ビルと、日比谷三井ビルの跡地に立つ。地上35階、地下4階、延べ床面積約19万平方メートル。地下で東京メトロの日比谷駅と直結する。

地下1階から地上7階までが商業施設で、60テナントのうち約半分が飲食、残りが物販の店舗。1階にはトヨタ・レクサスの体験型施設があり、自動車の展示のほか、雑貨売り場やカフェも併設した。日本初出店の米・ニューヨークのレストラン「Buvette(ブヴェット)」や、化粧品を扱う「イセタンミラー メイク&コスメティクス」も。4階~5階は約2200席のシネコン「TOHOシネマズ日比谷」。6階には、日比谷公園を眺めながら食事のできるレストランや「パークビューガーデン」もある。

2007年に開業した商業施設などが入る「東京ミッドタウン」(東京都港区)に続き二つ目の「東京ミッドタウン」。内覧会では、三井不動産東京ミッドタウン日比谷事業室の豊蔵英介室長が「日比谷は丸の内や大手町のビジネス街、霞が関の官庁街に近く、商業とエンターテインメントの要衝の地。観劇の方にとどまらず、オフィスワーカー、観光客、都心生活者にもお越しいただきたい」と話した。

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