「ママレード・ボーイ」吉住渉、描き下ろし!

 

人気少女コミックを桜井日奈子と吉沢亮の共演で実写映画化する『ママレード・ボーイ』(4月27日公開)の公開を記念して、月刊女性マンガ誌「ココハナ」(集英社)5月号の表紙を原作者の吉住渉のイラストが飾ることとなり、光希(桜井)と遊(吉沢)が並んだ映画のポスタービジュアルを再現して吉住が描き下ろしたイラストがお披露目された。また、映画をすでに鑑賞した吉住はキャスト・スタッフに向けた絶賛コメントも発表している。

本作は、互いの両親がパートナーを交換して再婚したことにより、一つ屋根の下で暮らし始めた高校生の光希と遊が織り成す恋模様を描いた作品。ダブル主演を務める桜井と吉沢のほかに、中山美穂、檀れい、谷原章介、筒井道隆、優希美青、佐藤大樹(EXILE / FANTASTICS)らが出演している。

『さよなら歌舞伎町』『ストロボ・エッジ』『ナミヤ雑貨店の奇蹟』などの廣木隆一監督がメガホンを取った今作を、吉住はすでに鑑賞済み。吉住はキャスト一人一人に向けてメッセージを送っており、「本当に誠実に作っていただき、素敵な映画にしていただきました。スタッフ・キャストの皆さん、どうもありがとうございました。たくさんの方に観ていただけたら嬉しいです」とコメントしている。

<吉住渉のコメント全文>

泣けました。まず茗子に泣かされ、続いて遊、光希にも(原作者なのに恥ずかしいので、頑張って涙をこらえました)。

中山さん、檀さん、谷原さん、筒井さん。
ありえない設定の“両親ズ”に「この人たちならありそう」な説得力を持たせてくれたのは、素敵な御四方ならではでした。皆さんの演技のおかげで、作品に厚みが増したと思います。

優希さん。
スクリーンの茗子は、小柄でストレートヘアで可愛らしかったけど、芯が強くて情熱的なところは原作通りでした。もっとたくさん茗子となっちゃんが観たかったです。

佐藤くん。
お会いした時はワンコっぽくて可愛いと思いましたが、スクリーンの銀太は男らしくてかっこ良かったです。脚本を読んで笑顔を想像していたシーンで切ない表情をされていたのが新鮮で印象的でした。

吉沢くん。
漫画ならいいけど実写だとどうかな? というようなセリフも、美しさと演技力で見事に成立させてくれていました。「これ素じゃない?」と感じるシーンもちょいちょいあって、吉沢くんファンにはたまらないんじゃないでしょうか。

そして日奈子ちゃん。
とにかく、とてもとても可愛かった! 三つ編みも、ショートパンツの全身姿も、ふっくら唇も、全編可愛さがあふれていました。

時間の都合で泣く泣くカットしたシーンがいくつもあるそうでちょっと残念ですが(光希と千弥子のシーン、無かったな……)、特別編集した完全版DVDを廣木監督からいただく約束をしたのでとても楽しみです(すみません、原作者特権です)。

本当に誠実に作っていただき、素敵な映画にしていただきました。スタッフ・キャストの皆さん、どうもありがとうございました。たくさんの方に観ていただけたら嬉しいです。

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